薪ストーブ事業の現状報告から。
C+Cの薪ストーブ事業開始以来、続々とお問い合わせを頂いております。
Dr.Craftといえば小型薪ストーブを思い浮かべる方が多いと思いますが、中型、大型もございます。
今回お問い合わせを頂いておりますのはDC-600中型で、天井高2400であれば、おおよそ40畳ほどに対応。
もちろん、天井高、構造、間取りによって変わるのですが、この物件に対し問題ないクラスの十分なパワーと性能。
拝見すると立地は針葉樹林の中、標高300~400mはありましたので、かなり冷えると思われます。
室内にはワンちゃんが沢山おり、さながらワンちゃんの為の別荘といったところでした。
広い範囲を走り回るからでしょうか、廊下や玄関も一緒に温めたいとのご要望です。
現地までの運送費を削減する為に、生産工場までお引取り行く条件にて検討中です。
このように、お見積り後の予算削減方法なども遠慮なくご相談下さい。
話は変わりますが、私こう見えて冷え性なんです。
以前はそんな事はなかったのですが、最近は体を動かす機会が減り体質が変わってしまったようです。
そんな事もあり、いまや薪ストーブは必需品となっています。
我が家も標高が270mと、エアコンのような表面だけ温める機能では寒くてしょうがない。
所説ありますが、薪ストーブの遠赤外線は体内の水分を温めてくれるそうな。
なので冬は毎晩、薪ストーブの傍らでTVを見ながら晩酌をしております。
しばらくすると全身がポカポカになり、冷え性の方は信じられないでしょうが足は裸足でも大丈夫なんです。
そして一度芯から温まった体は中々冷めないようで、冷え切った寝室の布団に入っても寒くない。
時には暑いぐらいで、布団を一枚はいでしまう日もあります。
基礎体温が上がると免疫機能も上がりますので、風邪もひかないし、しばらく体調を崩した事もないです。
このように薪ストーブ好きだけではなく、体質的にも必要になってしまいました。
そう考えると、健康の為に薪ストーブ導入というのを考えてもよろしいのではないでしょうか?
私の場合は、薪ストーブ導入の前に薪ストーブ付の貸別荘に一泊して体感してきました。
百聞は一感にしかず、この方法は本当に良かったですよ。
そんなこんなで今、冷え性の方へ心から薪ストーブをお勧めします。
現在、別件で欧州製のペレットストーブと国産の鋳物薪ストーブの取付け依頼が来ています。
Dr.Craft以外のストーブの取付け工事も承っておりますので、対応の機種はHPのお問い合わせメールまで。
