写真は先日納めたDr.CraftのDC-600という機種です。
初めて薪ストーブを焚く時に呼ばれている「火入れ式」という作業を行いました。
ただ儀式的に火を起こすだけでなく、薪ストーブ初心者のお客様に丁寧に取り扱い説明をさせて頂きます。
この日はトータルで一時間半ほど、じっくりとご説明させて頂きました。
焚き始めの注意事項は、ストーブ本体の耐熱塗料や製作時に付いた機械油が焼けることにより室内に煙が発生しますので、
必ず、窓を開けて行うという事です。
こちらのお宅は煙突の高さが2Fの上まで上げましたので、およそ6mくらい。
火室内の空気の上昇気流(ドラフト)が素晴らしく効いて、着火も超ラクラクでした!
Dr.Craftの薪ストーブは鋼板製で熱伝導が良く、鋳物や石の薪ストーブ特有のすぐに暖まらない問題も克服。
広葉樹だけでなく、針葉樹も焚ける優れものなのに、国産同クラス性能の薪ストーブに比べると2割くらいコスパも良い感じ!
温度も順調に上がって行き、初期に発生する煙も消え、巡航運転と温度の調整法、就寝時の終わり方。
翌日の作業や、必要な道具類のレクチャーを済ませて無事に終了しました。
来シーズンは、ポカポカの冬になりますね!
お買い上げ、誠にありがとうございました。
